RX100M5Aでタイムラプスを撮ってみた

タイムラプスという一定間隔で撮影した写真をパラパラ漫画のようにつなげた動画のジャンルがあるだが、
最近のデジカメにはこの機能が載るようになっているのだが、このRX100M5Aにはない。
旧製品ではできたのだがRX100M5A以降は機能が削除された。

スマホのカメラでもできるというのに10万もする製品はできない。
日本企業お得意の「技術の出し惜しみ」で、日本企業がバブル期以降のスランプを脱せないのも
こういうユーザー軽視の商品開発が理由になっているのだろう。

とにかく一定間隔でシャッターが切れればいいわけで、RX100M5Aにはスマホのアプリからシャッターが切れるので
これを使ってインターバル撮影をやってみることにした。
このインターバル撮影だってアプリに組み込めばいいのに、日本企業でソフトをオマケ扱いにするから
そういう気の利く機能すら載せようとしない。

AndroidだとFRepというアプリでスマホ操作を代行してくれることができて、それを使ってシャッターを押しまくる。
設定はこんな感じ。

このソニーのオマケアプリがとことんダメな作りになっていてたまに撮影に失敗し
失敗したらボタンを押してメッセージを消してやらなければならない。
つまりエラーをしてさらにユーザーに手間をかけさせるわけだ。
「使いやすさ」とかというのを全く考慮に入れない。
ソフトの設計者の思考がこんな程度なのだから日本からは優秀なソフトは生まれない。
そんなおかしな仕様がなければ、単にシャッターボタンをタップし続ければいいのだが、
エラーをしているかどうかを判定する処理をつけなければならない。

とりあえずこのアプリでベランダから200枚の写真を撮り、aviutilで動画にしたのがこれ。